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今読んでいる本
スティーヴン・D・レヴィトとスティーヴン・J・ダブナーの『やばい経済学』と福岡伸一の『生物と無生物のあいだ』を同時に読み進めてます。
実は同時に読み進めてるのには意味があって、
ふと、昨今の豚インフルエンザから派生した新型インフルエンザの世界展開と、情報の世界展開、リーマンショックから派生した世界同時不況が、
ウィルスのように派生していく姿に共通点を感じ、情報とはなんぞやとかいうことを
考えながら読んでいるのです。
やばい経済学では90年代のアメリカで犯罪が激減した理由に関して、
今までの通念では
画期的な取締り戦略
懲役の増加
クラックその他の麻薬市場の変化
人口の高齢化
銃規制の強化
好景気
警官の増員
その他(死刑の増加、武器隠匿の規制、銃の買い上げ他)
がメディアでは報じられてきましたが、
著者が考える理由は
中絶の合法化。
生物と無生物のあいだでは野口英世の研究とその後の研究、
みえるものとみえないもの、潜伏期間の考え方と、ウィルスは生物か無生物か
など、
けっこうおもしろいですよ♪

通念化されてるメディアの見方を軸を変えて考えたり、
目にみえないものの意味と、生命体、地球、存在、時間等を
深く、洞察することはある意味必要ですね、
かたや経済学者、かたや化学者のアプローチですが、
両方とも少し文学チックでパンピーにうけるように書かれてるかな♪
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【2009/05/13 15:06 】 | 家庭 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
かわいいバッグ見つけましたっ♪
ってかアマゾンの広告なんですけどね♪
安くくね。。。

【2009/05/09 10:09 】 | 遊び | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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